瑞慶覧かおり  Art work
新作

久々にtopページを変更しました。

先月のアートフェスタにも出していた作品です。

 

『琉』/ 漆喰シート フレスコ画/ 45.0×90.0

 

妊娠中からぼちぼち構想を練り、描き上げた龍の絵。
辰年の私、息子の名前の一字をタイトルにして、

色んな想いを込めて描きました。

 

初めて描いた幻想の生物、琉の宝石を散りばめて。

鱗と宝石は雲母で彩色しており、光の加減でキラりキラりと光学的魅力を放ちます。

 

 

ブオンフレスコで色づけた背景の青は、

ウルトラマリン、セルリアン、コバルトブルー、顔料そのものの発色。

青の美しさは、他の技法で描いた時に最も差が出る、ブオンフレスコ唯一の発色。

この目の覚めるような青の発色に感動して、フレスコ画を自分のものにしたいと思ったのが、この技法を始めるきっかけでした。

 

2008年の秋、大学のゼミでフレスコ画に出会い、今年で10年目になります。

その節目に、ひとつ大事な作品を残せて良かったなと思います。

 

http://kawori.main.jp
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展覧会が終わりました

本日で、無事に展示が終わりました。

こういう経験もさせてあげられたらなと思い、レセプションパーティーには子どもたち二人を連れていきました。

4歳の星香は、美術館という非現実の空間の中で、人が大勢いるパーティーの雰囲気に圧倒されながらも、周囲の方に可愛がって頂き、大好きなフルーツ盛り合わせを遠慮なくパクパクしながら、大はしゃぎ。

0歳の朝琉は抱っこ紐の中で、パーティーの生演奏に耳を傾けたり、パフォーマンスなどをじっと見つめたりしながら、終始大人しくしてくれていて助かりました。

 


パーティーの後の作品梱包作業中も大人しく床に座っていてくれたので、搬出もすんなり終了。そして家まで車で5分の距離!
ママのお手伝いをしてるつもりで、満面の笑み!


毎年出品している宇フォーラム美術館のアートフェスタ。
子連れでも、いつも温かく受け入れて下さるので、ありがたいです。

 

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展示のお知らせ

今年も、毎年出品している地元の美術館のアートフェスタに出品致します。

引っ越して、アトリエから美術館まで徒歩数分という距離になり、らくらくの搬入でした。

 

今日からです。お近くにお越しの際は、ぜひご高覧ください。

 

 

宇フォーラム美術館 ART・FESTA 2018

2018年9月16日(日)〜9月23日(日) ※会期中無休

13:00〜17:30 

レセプションパーティ (9月23日 15:00〜17:30)

宇フォーラム美術館 /国立

 

 

 

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スマホカバー

“月夜のゆり”を色や構図など少しデザインし直して、スマホカバーにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 月夜のゆり 』
2016.11 / 漆喰シート フレスコ画 / 89.×34.

 

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母の日

私の母が長い間ベランダで大事に育ててきた植木鉢の薔薇。

お庭へ移植して数ヶ月。母の日の今日には、満開になって賑やかになりました。

 

リビング前の洋風庭と、和室前の和風庭を分ける境目になっているこのアーチ。

娘はここからの道を、“森の小道”と名付けて遊んでいます。

私のお下がりのOLYMPUS PENを与えたら、お庭のお花を喜んで撮影するようになりました。

森の小道の最終地点には、金柑の木があり、それを紡いで、お庭の水道で洗っておやつに食べている、ちびっこキャメラマン。

放っておくと、10個位食べている野性的女子は、まだ赤く色づく前のジュンベリーの木の実も狙っているようです。

小鳥が食べつくすか、娘が食べつくすか…

 

今日は、親子3世代で同じ美容院で髪を切り、ランチもして充電して帰りました。

抱っこ紐の中の坊やは、女3人が髪を切る間、大人しく待っていてくれます。

とっても育てやすい、第二子くんです。

娘も前髪だけ切り揃えてもらい、プロに髪を編み込みしてもらって、ご機嫌の御姫様。

午後からは私の弟一家も遊びに来てくれて、庭の金柑で作った、母手製ジャムのシフォンケーキを食べました。

 

ばあばの入れ知恵で、家にあるお花で作った自作花束を、なぜかそれを食洗器に隠し、夕飯前にプレゼントしてくれました娘っ子。笑

夕飯は父が油淋鶏を作ってくれて、食器はパパが洗ってくれました。

家族でわちゃわちゃしながらも、いい母の日でした。

 

大好きなふたりのママになれて、大好きな自分の母とも過ごせて、幸せなママです。

 

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こいのぼり

屋根よりかなり低い鯉のぼり。

2階のベランダに飾っても、パパの書斎からしか見れないので、庭に斜めに下ろして、子どもたちがリビングから見えるように飾りました。

思いのほか気に入ってくれたのは息子くんの方。

ずっと窓の外を眺めては、風に戯れる鯉たちを、ゆりかごから大人しく見つめ、黄昏ております。

その間にママは家事が随分はかどる、かなりの特典付きだったので、今日で片づけてしまうのは勿体ない気持ちです。

 

鯉のぼりや兜、お雛様、色々あるけれど、毎年出し入れするのは、少し大変だなあと、1年目からへこたれている、ずぼらママ。

節句の飾りを平面の絵画にするのも、良いかもしれないと思うのでした。

『鯉のぼり』
漆喰シート.フレスコ画/59.4×42.0

 

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100日のできごと

またもや更新が滞っていた私ですが、産後もちゃんと生きています。

 

 

長男くんは、生誕100日を迎え、五月人形を飾り、袴を着て、かなり遅めのお宮参りとお食い初めを行いました。

この100日の間に、色んなことがありすぎて、何から書けば良いか分かりませんが…新居に越して、春から新生活を送っております。

出産後は、新生児のお世話、マイホーム決済、荷造り、絵の梱包、引越し、荷ばらし、新しい土地での保育園探し、その他手続きもろもろで、忙しさのあまりに乳腺炎を繰り返し……で、このバタバタの日々は、瑞慶覧家100日戦争として、一生忘れることは無いでしょう。
人生7回目の引越でしたが、新生児か居る中での作業は想像を超える大変さでした。


本日のお宮参りは、安産祈願もそこでお願いした由縁で、以前住んでいた近くの神社へ行きました。

小平へ戻ると、もう懐かしい気持ちになり、前のお家もチラ見してきて、ここで過ごしてきた日々の色んな事が思い出されます。
妊娠中は、この神社で安産を願い、色んな決断をして、手術もして、同時並行で住活も進めてきて…
それらが全て無事に終わって、今の生活があるのだなぁと思いました。


無事に元気な男の子が生まれ、すくすく育ってくれることは当たり前のことではないんだ。
あのころ、必死に安産を願っていたことを思い出し、あぁ本当によかったなぁと、胸がじんわり。

そして新しい家で、家族みんなが健康に幸せに暮らしていけることを、改めてお祈りしてきました。
 


また、住活と妊娠、出産、子育てで、ずっとバタバタしていたので、アトリエ環境も新しくなったので、制作の方も頑張っていきたい所です。

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第二子が生まれました

12月26日、2981gの元気な男の子を無事に出産しました!

クリスマスケーキを食べて産気づいて、病院に着いて3時間、あっという間のお産でした。


切迫早産で安静期間の長かった妊娠期間中は、思うように絵も描けず、家事もろくに出来ず、家族に迷惑をかけっぱなしで、本当に辛い日々でした…

けれども、待望の男の子が無事に生まれてきてくれて、出産直後は分娩台の上で涙が止まらず、そんな日々も吹き飛んでゆきました。29年間生きてきた中で、最高潮に幸せな瞬間だったなと思います。


一姫二太郎に恵まれ、4人になった瑞慶覧家。下の階に住む実家の両親を合わせると、6人家族になりました。


いつも本当に忙しい中、愚痴一つこぼさず仕事を頑張ってくれているパパ。男の子の出産は、私が唯一できる恩返しだと勝手に思っていたので、本当に本当に嬉しかった!

琉球王朝に繋がっているらしい瑞慶覧家は、男児の名付けにもルールがあり、主人が名前を付けてくれます。楽しみです(^^)


母は毎週検診に付き添い、予定日近くになると、自分が産むかのごとく、張り切ってくれていました。夕飯作り、保育園の送り迎え、絶対安静の私に代わって、家事育児を殆ど助けてくれていました。


料理好きの父は、もっと大きい鍋を買わないと、6人分のスパゲティーが作れない!と、離乳食も始まる前から、そんなことを言っています。産気づいた時に、車を飛ばして病院に運んでくれたのも父でした。私の旦那さんと間違われておりました笑


星香は、私の妊娠当初から、抱っこも公園遊びも我慢してきて、毎日保育園を頑張ってくれていました。

集団生活に慣れるのが早く、毎日やる気で登園して、活き活きと帰ってきてくれるのが救いでした。本当にお姉ちゃんになったなと思います。


生まれてきたこの子は、そんな家族に囲まれて、育ってゆきます。

私達家族を選んで、私のお腹から生まれてきてくれて、ありがとう!そんな気持ちでいっぱいです。

もうただただ、愛おしいです(´ω`)


2017/12/26 病院のベッドから

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Ohana

色々とバタバタタ…としていたら、ブログの更新が滞りに滞っておりました…

無事に美術館の展示も終わり、その後何とか入院せず、自宅安静で妊娠後期を乗り越えて、明日ようやく臨月に入る私です。

 

まだ、座って絵が描けていた9月頃に完成したこの作品。

たぶん今年最後の1枚になってしまうなぁ。。

先日、新郎新婦様にご依頼者様から絵をプレゼントされたとのご報告を受けたので、作品紹介させて頂きます。

 

両家のご親族皆様で、お祝いされたハワイでの結婚式。

その思い出を、ずっと残るフレスコ画の夫婦肖像画として、新郎新婦に贈呈したいとのご依頼を受け、描かせて頂きました。

 

ハワイの教会、思い出のヒマワリの花束、新郎新婦、ご親族皆様のお写真を参考に、結婚式のエピソードなども伺って、一枚の絵にしました。

約A3程のサイズに、その日の幸せな想い出をいっぱい詰め込んで表現した、欲張りな構図です。

遠景のご家族皆様のお顔も、細かく細かく描いてあります。

 

私は自分の沖縄での結婚式の際、遠いのでおばあちゃん達を招待することが出来ませんでした。

沖縄より遥かに遠いハワイで、こうやってご家族皆様をご招待して、全員でお二人の幸せな門出をお祝いされることは、なかなか実現できないことだと思います。

ハワイ語で「家族」という意味の、「Ohana」をタイトルにつけました。

 

“ Ohana ” / 漆喰シート・フレスコ画 / 37.9×28.8

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展示のお知らせ

妊娠7カ月に入り、切迫早産で要安静、いよいよ動けなくなってきている私です。。

作品だけ送り出す形にはなりますが、来週から始まる地元の美術館のアートフェスタ、今年も出させて頂きます。

 

今回は、毎年描いている娘の肖像画、0歳、1歳、2歳の小さなフレスコ画を3点を、展示することにしました。

 

以下詳細です。お近くに行かれる際はぜひご高覧下さい。

 


宇フォーラム美術館 ART・FESTA 2017

2017年9月17日(日)〜9月24日(日) ※会期中無休

13:00〜17:30
 


レセプションパーティ (9月24日 16:00〜18:00)

宇フォーラム美術館 /国立

 

 

 

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